[2021/12/3]城東支部 社会貢献事業「スマート社会・DXチーム」より進捗報告


12月3日(金)20時から、城東支部社会貢献事業の全体会議をオンラインで開催しました。各チームからは、次のような内容を含め、活発な活動状況について報告がありました。
①気候変動・水害:12月の支部勉強会にて発表予定
②格差・貧困問題:行政へシニア創業塾の提案を予定
③プラスチック資源循環:江東区診断士会での報告発表を実施
④スマート社会・DX:セミナー実施後の振返りと今後について検討中
⑤食品ロス:11月に支部勉強会での発表を実施
大石支部長からは、社会課題の解決のためには企業やNPOなどの団体、行政や消費者までを巻き込んだ活動に発展させていかなければならないとしたうえで、今後作成予定の活動報告冊子を活用して関係先へ働きかけていきたいとの話があり、当事業の今後の展開について方向性が示されました。

スマート社会・DXチームでは、10月に実施したセミナー(「超スマート社会に向けた企業と診断士の役割を考える~Society 5.0 の姿と中小企業のDX 事例~」)での結果を踏まえ、中小企業におけるスマートシティやDX推進への関心状況や、直面している課題について、企業や関連機関へのヒアリング等を通して実情を把握したうえで、今後の活動計画へ反映していきたいと考えています。
(山﨑健二郎会員)