嶋内英郎さん

嶋内英郎

2020年、中小企業診断士登録。同年5月に協会入会。他の資格に宅地建物取引士、日商簿記検定1級。
東京都出身。趣味はラグビーとサイクリング。

―大企業にお務めですが、勤務先ではどのようなお仕事ですか。

インフラ系企業の不動産部門に長く所属しています。現在は不動産系の子会社に出向し、同社のノウハウを活用した新サービスの企画・開発・営業を担当する部の責任者をしています。

―ラグビー選手として、エンジのジャージでご活躍されていましたね。

ラグビーは、高校・大学・社会人でプレーをしていましたが、最近では専ら母校の試合観戦がメインです。最近は、体力維持の観点から始めたロードバイクで、時間を見つけて近隣の河川敷を走ったり、旅先にも車載して走ったりしています。 自転車は、ロードバイク、クロスバイク、ミニベロ(小径車)を持っています。

嶋内英郎

―最近の診断士活動について教えてください。

主な診断士活動は、城東支部での活動です。城東支部では城東スキルアップコース事務局、社会貢献事業(気候変動・水害チームリーダー)、経営理論実践研究会、他に東京協会の卸売市場研究会などで活動しています。協会活動以外では、補助金業務を少々手掛けました。

―会社の仕事との両立は大変ではないですか。

私が他の方より上手に両立できているとは思いませんが、勤務先の業務を効率よく行い、いかに業務時間外で自由になる時間を捻出できるかがポイントだと思います。それには職場の理解も必要です。
理解してもらう一環として、診断士活動で得た知見を積極的に職場にフィードバックすることを意識しています。

―会社の仕事と診断士活動の相乗効果がありますね。

診断士活動を通じた「学び」や「経験」は、会社の業務だけでは得られないものです。例えば、戦略ストーリーを職場のメンバーで話し合ったり、経営戦略のピラミッド構造を社内資料に使ったり、積極的に職場でも活用するようにしています。また、逆に会社の業務からも、組織の意思統一の難しさなど、診断士としての「学び」を得ることができます。良い循環が実現できると感じています。

―入会検討中の方に向けてメッセージをお願いします。

城東支部は他支部と比較して人数規模が小さく、アットホームな雰囲気があります。積極的にチャレンジする人を応援する先輩診断士も多くいらっしゃいますし、後輩を育てるという風土があると感じます。城東地区は都内でも中小企業が多く立地しているため、リアルな経験を積む機会も多くあります。入会されたら機会を積極的に活用し、自らを成長させることを意識していただきたいと思います。

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