城東支部

中小企業診断士の一週間

中小企業診断の一週間
flow one week

中小企業診断士の一週間 | 独立診断士

それぞれの得意領域によって実施する業務も様々です。顧問先の経営者との打ち合わせ、公的機関業務対応(商工会議所、都道府県、市区町村等)、講演、書籍、原稿執筆など、得意分野を生かして活動しています。
城東支部は、横のつながりも多く、支部活動や研究会を通してネットワーキングに取組み、業務の範囲を広げる事ができます。

月曜日 ・週に1回の公的機関業務(経営相談窓口)。
1日で5社程度の経営相談を行う。資金繰りの相談、人の雇い方、起業・創業の相談、を受ける。
火曜日 ・午前は、月1回の顧問先との打ち合わせ(経営相談)。
今回は設備投資のための補助金活用に関しての相談だった。申請できるかどうかの要件をチェックして応募は可能そうなので、申請の手続きや準備すべき書類などについて説明する。
・午後は、顧問先のために補助金申請のための情報集めを手伝う。
・夜は、城東支部の支部活動で、中小企業経営者向けのイベントの企画の打ち合わせを行う。
水曜日 ・午前は電車で移動、午後からは某商工会議所からの依頼で、「ホームページとSNSを使った観光客の集客法」についての事例講演を行う。
商工会議所会員の30社から、経営者やシステム担当者が参加されて、熱心に聴講してもらえた。終了後の質疑応答も活発であった。
木曜日 ・中小企業向けレポートを発行している出版社からの仕事で、某都道府県の小売業界の市場動向についてのレポートを執筆。
図書館で業種別審査辞典などの参考資料を探して読み込んだ後、自宅で執筆作業。
金曜日 ・午前中は、金融機関からの依頼による中小企業の訪問・経営診断。経営課題について1時間ほどヒアリングした後、決算書のコピーを預かって財務分析を行うことにする。
・午後は、執筆中のレポートに関して、小売店舗の実地調査を行う。代表的な店について5店舗ほど、品揃えや価格について調べて回る。
土曜日 ・午前は、月に1回の製造業に関する研究会があり、実際の診断事例について議論を交わす。
終了後昼食を取りながら交流を深める。先輩診断士から、来年度の東京都の新事業でアドバイザを募集しているということを聞き、自分の専門分野であったため担当者へ紹介してもらえることに。
日曜日 家族とゆっくりと過ごす。

中小企業診断士の一週間 | 企業内診断士

時間に制約があるものの、平日の夜や休日をうまく活用して、研究会や支部活動への参加を通じてスキルアップや仲間作りに取り組んでいます。本業とも両立しやすい、社会貢献的な活動に力を入れることもできます。
また、先輩診断士の業務を手伝ったりしながら独立の準備をする方も多く、城東支部では、企業内診断士の活躍の場が多く提供されています。

月曜日 ・日中は会社の業務に取り組み、19時ごろ業務終了。テレワークだったため、軽く夕食を済ませ、診断士の仕事に取り組む。診断士仲間が手掛ける企業診断(財務データ読み込み、戦略検討)をチームで行い、検討結果をレポートにまとめ報告して22時に終了。
火曜日 ・日中は会社の業務に取り組み、18時ごろに退社、19時から東京都中小企業診断士協会の会議に参加。新しい施策についてのディスカッションを行い、21時に終了。
その後先輩診断士と意見交換を行い、交流を深めながら情報収集を行う。新たなプロジェクトがあるとのことで、興味がある旨伝え、参画されてもらうことになった。
水曜日 ・通勤時間帯は、経営者との話題になりそうな、業況や政府の政策に関するニュースチェックを行う。今日は経産省から新しい補助金施策が公表されていた。知り合いの経営者へ情報提供すると興味を持ってもらえたため、要点をメールでお知らせする。
・昼休みに、診断士協会からのスキルアップセミナーの案内をチェックする。経験はないが興味のあるテーマだったため、参加を申し込む。
・夜は職場の仲間と交流を図る。
木曜日 ・日中は会社の業務に取り組む。19時から中小企業診断士の研究会へ参加。今日は自身がプレゼンターとなり、調査した内容を研究会メンバへ共有してディスカッション。先輩や仲間の診断士からの指摘を受けて、刺激を受ける。
金曜日 ・午日中は会社の業務に取り組む。
・夜は、週末が締切の経営者向けの広報誌の原稿の作成を行う。
土曜日 ・日中はプライベートの時間を過ごす。夕方に、支部活動のWEB会議に参加する。夜は城東支部のビアパーティーに参加。
日曜日 日曜日 は、会社の仕事と診断士活動の疲れを取るために、ゆっくりとリフレッシュ。

pagetop

Translate »