城東支部

交流の場

[2026/03/03]診断士登録6~10年目の会の開催報告

3月3日(火)、城東支部の初めての試みとして「診断士登録6~10年目の会」を開催しました。本交流会は、1回目の更新を終え、実務の柱を築き始めた方、本業と両立しながら活動を続ける方、今後の方向性を模索している方など、さまざまな立場の“城東の中堅層”が集い、フラットに情報交換し、刺激し合える場として企画したものです。


当日は、あいにくの雨模様で肌寒さが戻る天候となりましたが、23名の会員にご参加いただきました。会場は門前仲町駅から徒歩数分の門前仲町ダイニング「タケタケ」。お店を貸し切って開催し、にぎやかで和気あいあいとした雰囲気の中で会がスタートしました。


冒頭では、松井支部長から乾杯のご挨拶を頂き、しばらく歓談して場が温まった後、6年目会員から順に1分自己紹介を行い、近況や現在の活動状況を共有しました。独立診断士として積極的に仕事の幅を広げている方、企業内診断士として地道に活動を続けている方、本業が忙しくしばらく診断士活動を離れていたものの、再開を考えて参加された方など、多様な会員が集まり、それぞれの歩みや思いに耳を傾ける時間となりました。店内のあちこちでは、久しぶりに同期や近い年次の仲間と再会し、会話が弾む様子も見られ、和やかでありながら前向きな熱気に包まれた会となりました。



自己紹介の後は、テーブルごとの歓談や席替えをしながら交流を深め、現在の注力分野や関心分野、仕事の広げ方などについて活発な情報交換が行われました。「近い年次だからこそ話しやすい」「久しぶりの再会がうれしかった」「お互いに連携して活動していきたい」といった声も聞かれ、参加者アンケートでも好評でした。新たなつながりと今後の活動の広がりを感じる、有意義な交流の機会となりました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。頂いたご意見も参考にしながら、次年度も情報交換や交流の機会を企画・提供していければと考えております。また皆様とお会いできることを楽しみにしております。



(横山 由香会員)

pagetop

Translate »