[2021/8/20] 墨田区ひきふね図書館に「中小企業診断士紹介ブース」が登場しました!


墨田区ひきふね図書館(以下「ひきふね図書館」とします)に、8月20日(金)~9月15日(土)の期間限定で「中小企業診断士紹介ブース」が設置されました。ひきふね図書館3階の図書貸し出し受付の前という絶好の場所の展示です。図書館、城東支部ともに初の試みとなります。


 ひきふね図書館は、今年度から「ビジネス支援図書館推進協議会」の施設会員となるなど(城東エリアでは葛飾区立図書館に次いで2つ目)ビジネス支援に積極的に進めています。その過程において、長年図書館ビジネス支援に携わり、ノウハウをもつ城東支部能力開発推進部とのコラボが実現しました。

 今回のブースのテーマはずばり「墨田区民のみなさんに中小企業診断士という存在を知っていただく」です。
 中小企業診断士である私たちは、事業者や公的機関、金融機関へのプロモーションは行います。しかし、普段図書館を利用している層である学生や会社員、高齢者の方々にはあまりアプローチする機会はありません。しかし、診断士の活動は、創業支援や商店街、地域活動などで事業者ではない区民の方々と接する機会も多くあるのも事実です。診断士活動をする中で、区民の方がよりこのような質問をうけたことはないでしょうか?
「そもそも中小企業診断士ってどんな仕事しているの?」
「中小企業診断士は、普段どこにいるの?」
「中小企業診断士の資格取得の方法は?」
「経営支援のプロからみて、どんなビジネス本がおすすめ?」

 これらは、葛飾区立図書館でビジネス支援をしている時もよく話題となる内容です。これらの質問に少しでもお答えすべく、パネル展示やチラシ設置、ビジネス本の特設コーナーを設置しました。難しい説明はせず「こういう仕事、士業もあるんだね」と直感的に見ていただく内容になっています。このようなアプローチを通して、図書館セミナーや相談会実現につなげていきたいところです。

 今後は、この取り組みを城東エリアの図書館にも広げ、図書館ビジネス支援を広げていきたいと考えています。他士業と異なり独占業種がないだけに、一般の方々にはイメージしにくい中小企業診断士を身近な存在として感じていただくことで、診断士としての支援のすそ野を広げることができればと思っております。
この場を借りて、今回このような機会をいただきました、墨田区ひきふね図書館さまに感謝の意を申し上げます。緊急事態宣言中で外出機会が減っておりますが、お近くの方はぜひ来館いただければ幸いです。

墨田区ひきふね図書館
東京都墨田区京島1-36-5

図書館HPのお知らせに掲載されました!
【ひきふね図書館】「中小企業診断士」の仕事等を紹介するミニ展示を実施しています
https://www.library.sumida.tokyo.jp/info?5&pid=3586