コンプライアンス室

部長挨拶

村山 世志彦
コンプライアンス委員会 村山 世志彦

【mission】
当委員会は、東京協会コンプライアンス室の方針・決定事項等を当支部に浸透させることを目的として設置された組織です。
令和8年3月時点の活動の柱は、概ね、以下の3点です。
 ①(会員の皆さま向け)コンプライアンス関連の研修受講促進
 ②(同上)コンプライアンス周りの情報発信
 ③(当支部組織向け)支部規程類整備支援


【contribution】
上記のうち①について、令和8年2月末現在、当支部は、東京協会6支部中、コンプライアンス研修受講率10か月連続首位を獲得することができました。当委員会として、今般、改めて、会員の皆さまのご理解ご協力に敬意を表しますとともに、今後とも、当支部が変わらず魅力あるホワイト支部であり続けるため、尽力して参ります。
他方、近時、当委員会は、協会上意の下達にとどまらない、より深く当支部に根差した活動に注力しています。具体的には、皆さまに対する情報発信の質・量を増やし、当委員会を身近に感じていただくことを目指すとともに(上記②)、当支部のオペレーションにより沿った形で当支部の規程類を見直し(上記③)、コンプライアンス規範の実効性向上を図っています。

【value】
組織としてコンプライアンスに取り組むことは、対外的信頼性・対内的求心力等の向上を通じ、当該組織の魅力を高めます。また、個人としての活動においてコンプライアンスを意識することは、殊に士業の場合、トラブルに対してご自身で備えることに他なりません。 そもそも、事業者を支援する中小企業診断士にとって、コンプライアンスに対する一定の知見は、必要不可欠なものでもあります。
当委員会は、今後とも、当支部や会員の皆さまのお役に立てるよう、地道な活動に努めて参る所存です。

コンプライアンス室のお知らせ

情報が整い次第、掲載致しますので、お待ち下さい。

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