実務従事支援部

実務従事支援部の紹介

実務従事支援部では、東京協会が実施する実務従事の運営(募集および実施支援)を行っています。また、城東支部独自での実務従事の実施運営も行っています。
実務従事とは、中小企業診断士の資格更新に必要となる、中小企業支援の実務への従事であり、特に中小企業への直接的な支援機会の少ない企業内診断士の方々のために、東京協会や城東支部が診断機会を提供しているものです。

活動内容

スプリングフォーラム(春の新規会員入会イベント)およびオータムフォーラム(秋の新規会員入会イベント)にて、同日開催の実務従事マッチング会の運営を行う。
東京協会が随時WEBにて募集する実務従事案件の紹介、募集、および運営の支援。
城東支部独自の実務従事の運営・実施。

部長挨拶

淺輪 紀雄
実務従事支援部長 淺輪 紀雄

—普段の活動内容や部員の様子についてご紹介ください。
私たち実務従事支援部は、中小企業診断士の資質向上と実務従事機会の提供を任務としています。特に、中小企業診断士の実務の本丸は企業診断であることの啓蒙、および指導員の指導を伴う実務従事(企業診断)の普及として、以下を行っています。
1.東京協会で行う実務従事支援の企画運営
・春と秋の実務従事(企業診断)マッチング大会
・随時web募集の実務従事(企業診断)案件提供
・指導員および副指導員の新規登録および研修
2.城東支部独自の実務従事支援は検討中

—今年度、特に力を入れていること(力を入れたこと)について教えてください。
実務従事マッチング大会(最初の診断チーム結成時)は、コロナ以前は100人以上が会場に集まって開催していましたが、現在はリモート開催が定着しました。今後も運営面での改善を行い、指導員、参加者の満足度を高めていきたいと思います。

部会一覧

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